ハノイのロックダウン 11日目の買出し 【ベトナム】

この記事の著者 在越ライター ヨシヒロミウラ

前回の買出しは7月27日。

あれから8日経っている。

野菜がとっくに無くなっていた。。。

路地へゴー!

野菜不足の解消のために、午後1時頃に通行証が必要ない近所のビンマート+へ。

前回の買出しは夜でした。

久しぶりの昼間の外出。

路地の様子はどうなっているかな。。。。

ではさっそく路地へゴー!

昼間でもシーンとした路地。。。

(筆者撮影)

前回の夜の買出しで「社会隔離中の夜のハノイは、日本の地方都市の住宅街のようだ」と書きましたが、

昼の社会隔離中も、まるで日本のような静けさ。

昼の近所の路地。ひっそり。シーン。ガラーーン。といった様子です。

ちなみに路地のベトナム語は北部、中部、南部で呼び名が違い、

北部はNgõ(ゴー)、中部はKiệt(キエット)、南部はHẻm(ヘム)と言います。

ベトナムの各地にあるこの深い迷路のような路地がベトナムの魅力の1つです。

薬局と個人食料品店だけが営業

シーーンと静まり返り、人もバイクもほとんど無し。

まるで日本のシャッター街のようだけど、

建物の中には人がいる気配を感じるので、やはり日本のシャッター街でもない。

(筆者撮影)

↑それに今や日本には無い(80年代まではあったが)、こういう雰囲気の店があるから日本じゃない事に気づかされます。。。

(筆者撮影)

薬局は営業しています。

(筆者撮影)

個人商店の店先では、商品配送の業者が商品を納品している姿がちらほら見られます。

品不足の心配は今のところ不要なムード。

ビンマート+に入店

(筆者撮影)

ビンマート+に到着。外から見た様子では、お客さんは皆無。

(筆者撮影)

肉も揃ってる!でもまだ肉は冷凍庫にあるから、今回は買う必要なし。

(筆者撮影)

野菜も品不足ではありません。

(筆者撮影)

米もあります。

(筆者撮影)

しかし、お客さんはゼロ。感染防止的に素晴らしい状況。

(筆者撮影)

野菜やもやし、ジャガイモ、ヌクマム(魚醤)を購入。

(筆者撮影)

会計中にQRコードをスキャンして、入店登録をします。

(筆者撮影)

さて、もう一店寄ります。

ビンマート+の目の前にある八百屋です。

ここで長ネギを購入。

ここはいつも新鮮な野菜を売ってますよ~。

(筆者撮影)

ベトナムの一般的な長ネギは日本のより細く短いです。

細いから食感に違いがありますが、味はほぼ同じなんですよ。

ベトナム人はあまり長ネギを食べないんですが、

日本人は(私は?)納豆用にも長ネギは必要です。

まとめ

ロックダウン中でも、昼間なら多少にぎやかだろうと思っていた路地街ですが、人がほとんどいませんでした。

アパートに帰るまでに見かけた人はバイクを含めてたった10人ぐらいです。

路地の人々も家に籠り本格的にデルタ株の感染拡大防止中だ。

ハノイはデルタ株に勝てるかも!?という予感がよぎる。

人がいない静かな路地を歩きながら、不思議とポジティブな気分になった。

やる気と勇気が湧き上がり心が熱くなりました。