国際交流基金のオンライン発表会で海外との交流を継続するコツについて発表しました

この記事の著者 在越ライター ヨシヒロミウラ

国際交流基金アジアセンターが主催で元日本語パートナーズがオンライン分科会に参加し、話し合った結果を発表しあう「オンライン発表会」が開催されました。

私はそこで「現地との継続的な交流」グループに参加。

私は2017年から2018年まで日本語パートナーズとしてベトナムの首都ハノイに派遣され、公立の小中高校の日本語クラスで日本語パートナーズとして日本語と日本文化を教えてる活動をしていました。

国際交流基金とは?

独立行政法人国際交流基金(こくさいこうりゅうききん: The Japan Foundation)とは、日本の外務省が所管する独立行政法人の一つ。

「国際文化交流事業を総合的かつ効率的に行なうことにより、我が国に対する諸外国の理解を深め、国際相互理解を増進し、及び文化その他の分野において世界に貢献し、もって良好な国際環境の整備並びに我が国の調和ある対外関係の維持及び発展に寄与することを目的とする」(独立行政法人国際交流基金法第3条)。

運営交付金として年125億円(平成25年度)が外務省から給付されている。文化芸術交流、海外における日本語教育、日本語国際センターでの外国人向け日本語教師の育成・日本研究・知的交流、調査研究・情報提供を行っており、国内に京都支部を、海外21ヶ国に海外事務所22ヶ所を持つ (2012)。

高円宮憲仁親王が職員として勤務していたことでも知られ、日本の国際文化交流の拠点となっている。

国際交流基金 / wikipediaより引用

国際交流基金のオンライン発表会で現地との継続的な交流のコツについて発表

日本語パートナーズとして派遣された現地と派遣終了後も交流を継続するコツやポイントについてオンラインで話し合い、結果をオンラインで発表をしました。

距離が離れる事で疎遠になりがちな外国人との友好関係を、仲の良いまま継続するコツやポイントについてまとめています。

元日本語パートナーズの方だけではなく、海外に住んでいた方や海外に住む外国人の友人がいる方には役立つのではないでしょうか?

交流継続のポイントが約7分の動画で知ることが出来ます。

国際交流に興味がある方はぜひ視聴してください。

ボーダーレス社会がますます一般化していく現代では、必要なスキルの一つです。