ベトナム ハノイのコロナ禍 ~ 日本人街リンランの様子【ベトナム ハノイ】

この記事の著者 在越ライター ヨシヒロミウラ

ベトナムは社会隔離が解除されてから2カ月ほど経ちます。街中の様子を見るとマスクをして歩く人も少なく、新型コロナ感染を恐れる必要な無くなりましたが、経済に及ぼす影響はまだかなりあるようです。ハノイの日本人街、リンランに関して言えば、ベトナム人向けのレストランはかなり客足が戻っているようですが、日本人向けのレストンやカラオケはお店によるでしょうが、まだまだ以前ほど客足が戻っていないといったところです。

ベトナム ハノイのコロナ禍 ~ リンランの様子

ハノイ リンラン 2020年6月26日
ハノイ リンラン 2020年6月26日

画像は2020年6月26日金曜日夜9時頃のリンランの様子です。人気の貝料理の店に人お客さんが多いですが、ベトナム人がほとんどです。

日本発ベトナム行き臨時便の第1弾が到着、日本人150人入国

日本人ビジネスマン150人を乗せた日本発ベトナム行きの臨時便が25日午後2時、東北部地方クアンニン省バンドン国際空港に到着した。これは、在ベトナムの日本商工会議所のアレンジにより25日・26日・27日の3日間に運航する臨時便の第1弾で、ベトナム航空[HVN](Vietnam Airlines)が運航した。残る2便もバンドン国際空港が受け入れる。

この3日間に日本人駐在員および出張者約450人がベトナムに入国する予定。臨時便では、乗客全員が医療用防護服を着用し、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の予防策を順守するとともに、到着時に健康申告を行わなければならない。到着後は、入国手続きと税関検査を経て隔離施設に移り、規定に従い14日間の隔離措置と健康観察を受けることになる。

これに先立つ19日、日本とベトナムは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)防止対策として実施している出入国の制限について、部分的・段階的に緩和していくことで合意した。

6月27日までに450人の日本人駐在員や出張者がベトナムに到着しましたが、これから14日間の隔離措置を終えなければいけないので、リンランなどの日本人街に行けるのも早くて7月9日という計算になります。
アフターコロナのベトナムの日本人向け飲食業やビジネスは今後どうなっていくのでしょう。コロナの収束と共に元通りになるのでしょうか?

カフェにもお客さんがいますがベトナム人です。画像の車はベトナム車、Vinfastの車です。