懐かしのデイリークィーンのソフトをベトナムで食べる [ハノイ]

この記事の著者 在越ライター ヨシヒロミウラ

皆さんはディリークィーンというソフトクリームのチェーン店が日本にあった事を知っていますか?覚えていますか?

ベトナムにはそのデイリークィーンが色々なショッピングモール内に入っていて、気軽に食べる事が出来ます。

デイリークィーンとは?

デイリークイーン(Dairy Queen、DQ)は、アメリカ合衆国のアイスクリーム・ソフトクリーム店。1940年にイリノイ州で誕生した。世界各国に店舗を展開し、かつては日本にも進出していた。

力商品はソフトクリーム「DQソフト」である。濃厚なソフトクリームは「逆さにしても落ちないソフト」が売りで、他店のソフトクリームのようにぐるぐる巻きに絞り出すのではなく、回さずに2段(または3段)に絞り出すため、雪だるまのように丸みを帯びた外観になる。

さらにソフトクリームをコーンカップに絞り出したあと、従業員がコーンカップ部分を持って逆さにし、熱く溶かしたチョコレートやキャラメルの容器(固まらないよう保温されている)に頭から浸けてコーティングする。ソフトクリームの冷たさでコーティングは瞬時に固まり、パリパリとした食感を楽しめる。デイリークイーンではこれを「チョコソフトキャラメルソフト」とて販売している。

日本での展開

日本では、丸紅が出資して1976年に日本法人を設立。2004年までの33年間存在した。1号店は松屋銀座であった。その他、新宿駅東口などにも店舗があった。首都圏のみならず全国各地に店舗を展開し、最盛期には約300店まで店舗網を拡げたが、2004年までに全て閉店して日本から撤退した。

デイリークィーン wikipediaより抜粋引用

デイリークイーンのソフトクリームは、コーンに盛り付けたソフトクリームを逆さまにして、たっぷりのチョコレートの中につけて出すと、そのチョコレートがパリパリになり、ソフトクリームと一緒に食べると美味しいというソフトクリーム界の名作なのです。

世界中に展開されていて、世界28か国に展開していて、撤退した国は、日本、グアム、オーストリア、ハンガリー、スロべニア、トルコ、ドミニカ共和国だそうです。

日本ではなんで売れなくなったのかな? 

私にとっては1978年から、地元北海道江別市のショッピングセンター ニチイでよく食べていたので、私にとっては忘れられない味なのです。

ベトナムで再会出来て感動ですよ。

店舗外観

(筆者撮影)

ここはビンコムセンター メトロポリス内のデイリークィーン。3階のCGVシネマがあるフロアにあります。

メニュー

バースデーアイスケーキも美味しい

(筆者撮影)

アイスのホールケーキには誕生日のメッセージなども入れてくれて、注文は店舗でして、後で自宅にデリバリーもしてくれます。

自宅用の大きなバケットに入ったアイスやオレオアイス等もあります。

おすすめはケム・コーン!

(筆者撮影)

サンデーやブリザード、どの商品も美味しいですが、おすすめはやはりベーシックなソフトクリーム。

ベトナム語では「KEM CORN(ケム コーン)」。チョコレートで2万6千ドン(約130円)です。

ベトナムでデイリークイーンはビンコムセンターに多く入っているようですから、お近くのビンコムセンターにあるかどうか確認してくださいね。

当ブログではデイリークィーン ビンコムセンター メトロポリス店の住所とマップを載せておきます。

デイリークィーン 住所 場所 地図

住所

Tầng 3 Vinhomes Metropolis 29 Liễu Giai Ngọc Khánh Ba Đình Hà Nội

地図

Dairy Qeen VN /公式ウェブサイト